2008年11月
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レポート

- 2008.11.28
- 青函連絡船
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出張で青森に行きました。
用務が終わり、青森駅へ。
青森空港行のバスにはまだ時間があったので、青森駅の周りを散策していると・・・・・
見つけました。「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」

この八甲田丸は、青函連絡船の青森発函館行最終便だったそうです。
当時の乗り場にそのまま係留されていて、青森駅から直結の通路も残され、
今でもすぐに現役に戻れそうな貫禄を感じます。

現在、内部は青函連絡船の博物館になっているそうですが、
これを見学する時間は、さすがにありませんでした。残念!
連絡船が運んだ客車や貨車も、車両甲板のレールに乗った状態で、
展示されているそうです。見たかったな――ぁ―― 残念!!
そうです。青函連絡船は、船尾から鉄道車両を搬入し、運搬していたのです。
陸では停泊位置まで引込み線路を敷設し、これを船内のレールと接続して、
その上を客車や貨車がガタゴトと乗船していったのです。
すごいな――ぁ――
潮位の変動や波による揺れはどうやって調整・吸収していたんだろう・・・

船だけでなく、ちゃんと引込み線も保存、展示されているのは嬉しいですね。
もう一度行きたい!
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レポート

- 2008.11.20
- 行く秋を惜しんで
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行く秋を惜しんで、栗ご飯です。

皮を剥くのが、大変なんですよね。
最近は、皮を剥いて固ゆでした状態のものがスーパーなどで売っているようですが、わが家では殻から取り出したままのものを使います。
なぜなら、大きな栗の木のあるご近所から、おすそ分けしてもらうからです。
もちろん、皮を剥くのはわたしの仕事です。
醤油やみりんで味付けする栗ご飯もあるそうですが、
やはり、薄い塩味でいただくのがおいしいです。
大きな栗の木のあるお宅のご近所に住んでいるって、
幸せです。(ずうずうしいですけど...)
これからも近所中みんなで、栗の木を守っていきたい、
と、秋の恩恵を味わいながら、強く思うのでした。。(ずうずうしいですけど...)

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レポート

- 2008.11.11
- ソフトボール大会!
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当社の技術研究所は、様々な企業の研究施設が立ち並ぶ地域の一角にあります。
そんな多くの研究機関の中から建設関連業界の研究所各社が集まり、毎年ソフトボール大会を開催しています。
そして先週の土曜日、今年で19回を数える大会が、近くの野球場を借りて開催されました。
当社は直前までメンバーが集まらず、参加が危ぶまれましたが、本社や近くの支店からの応援もあり、無事、出場にこぎつけました。

大会は、8チームが組み合わせ抽選で2試合ずつ行い、勝ち点で順位を決定する、というものです。
1試合の相手は、某大手建設会社さんです。
まともな練習もせず、ぶっつけ本番で試合に臨み、果たして試合らしい試合になるかどうかさえ不安でしたが、北京オリンピック女子ソフトボール観戦によって各自イメージトレーニングができていた成果もあり(?)、初回から打線が爆発!
調子に乗って打つわ走るわ、後半は早くも疲れが見え始め、足はもつれ、からだは攣り...
しかし、何とか逃げ切り、9対5で見事勝利!!!
2試合目は強豪の一角、女性選手を擁する(欽ちゃん球団みたいでカッコイイ!)某ハウスメーカーさん。
1試合目に勝利し、ひょっとしたら優勝もあるかも!?
と、意気込みながら臨んだ2試合目。しかし、前の試合で体力を消耗し(調子に乗りすぎた?)、しかも昼食後すぐの、ゆるゆるとした雰囲気で試合に入ったためか、からだが重く、初回にいきなり4失点...
その後なんとか同点まで戻しながらも、打線に先ほどの勢いはなく、勝ち越すまでには至らず...
結果、試合は4対4で引き分けたのですが、女性が守備に参加すると1点加算、という大会ルールにより、相手チームに1点が入り、惜しくも敗退...
欽ちゃん球団みたいでカッコイイ! ・・・なんて余裕ぶっている場合ではありませんでした...
総合成績 ― 当社は1勝1敗で得失点差により8チーム中4位となりました!
なんと上品な、奥ゆかしい、風情のある成績でしょう!!!
エライ!!!

日頃のデスクワークで鈍りまくった身体の割には大健闘のメンバーです!
しかし、そんな運動不足の身体に、後先考えず闇雲に鞭を打った代償は大きく、研究所のメンバーは洩れなく筋肉痛となり... 翌々日の月曜日になっても、本日火曜日になっても、みんなで「イタタタ・・・」と呻き声をあげているのは...言うまでもありません...
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レポート

- 2008.11.06
- プレミアム硬貨?
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超ベテランの先輩が、久しぶりの席替えのために机の中や自分専用の書架を整理していたところ、見覚えのある貯金箱が出てきました。
持ってみたところ意外と重く、そのずっしりとした感触で、ようやく思い出しました。
この貯金箱は某老舗お菓子メーカーのもので、中身のお菓子を食べるとそのまま貯金箱として使えるという、かつて流行ったパターンです。
(... 先輩曰く、昭和30・40年代は、銀行に行けば貯金箱、薬局に行けば貯金箱、お菓子を買えば貯金箱、弁当を買えば貯金箱、と、巷に貯金箱が溢れていたそうです ...)
これに100円玉貯金をしていたのですが、いつの間にか忘れ、百数十枚の100円玉を貯蔵したまま山のような資料や冊子に紛れ、ついに忘却のかなたへ置き去りになってしまいました。
と、それが先日、とうとう発掘された、というわけです。
中からは、わたしたちの世代では見たことのないような(年代的には見ているはずですが、記憶にはまったくありません)100円硬貨や50円硬貨が、ざくざくと出てきました。

これはもしやプレミアム硬貨!宝の山か??? と、多少欲深い(といわれている)同僚が銀座の有名コインショップに持ち込んだところ...........
100円は100円のまま、50円は50円のまま、といわれたそうです。
そして、このプレミアム(と思われた)硬貨は、いまだ1枚も欠けることなく、先輩の手元にあることは言うまでもありません。
めでたし、めでたし、
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