←前の記事へ |
↑トップへ戻る
| 次の記事へ→
|
-
レポート

- 2008.11.28
- 青函連絡船
-
出張で青森に行きました。
用務が終わり、青森駅へ。
青森空港行のバスにはまだ時間があったので、青森駅の周りを散策していると・・・・・
見つけました。「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」

この八甲田丸は、青函連絡船の青森発函館行最終便だったそうです。
当時の乗り場にそのまま係留されていて、青森駅から直結の通路も残され、
今でもすぐに現役に戻れそうな貫禄を感じます。

現在、内部は青函連絡船の博物館になっているそうですが、
これを見学する時間は、さすがにありませんでした。残念!
連絡船が運んだ客車や貨車も、車両甲板のレールに乗った状態で、
展示されているそうです。見たかったな――ぁ―― 残念!!
そうです。青函連絡船は、船尾から鉄道車両を搬入し、運搬していたのです。
陸では停泊位置まで引込み線路を敷設し、これを船内のレールと接続して、
その上を客車や貨車がガタゴトと乗船していったのです。
すごいな――ぁ――
潮位の変動や波による揺れはどうやって調整・吸収していたんだろう・・・

船だけでなく、ちゃんと引込み線も保存、展示されているのは嬉しいですね。
もう一度行きたい!
|
|
←前の記事へ |
↑トップへ戻る
| 次の記事へ→