2009年1月
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レポート

- 2009.01.23
- 神田明神
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先日、実験材料などを調達しに、「つくばエクスプレス」に乗って秋葉原に行きました。
天気晴朗、風も無い穏やかな陽気に誘われて、久しぶりに神田明神に足を伸ばしました。
明神下の交差点から本郷通りを登ると、立派な鳥居が見えてきます。
鳥居の横には有名な甘酒やさんがあり、参拝の方々で賑わっています。
参道から門をくぐり、

境内に入ると、まだそこはお正月気分、たくさんの人が出ています。
実は、神田明神は三建設備工業 本社の氏神様なんです。
ですから、本社の神棚には、「神田大神」の御札が祭られています。
そんな故あって、私も秋葉原に来た折には時々お参りをさせていただいている、というわけです。

正式には神田神社。神田はもちろん、日本橋各町から大手町、丸の内や築地市場までも守備範囲とする、総氏神様なのだそうです。遠く江戸時代には、江戸総鎮守として尊崇されていたといいますから、今でもその御威光は続いているわけですね。

さて、神田明神といえば、そのお膝元、明神下に居を構えていたという銭形平次!
大岡越前、遠山の金さん、と並ぶ、江戸のヒーローです。
銭形警部ではありませんよ。「今日も決めて~の 銭が~飛ぶ~」で有名な、銭形平次親分です。

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