2009年2月
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レポート

- 2009.02.20
- 金沢 兼六園 冬
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先日、出張で金沢に行ってきました。
少し時間が余ったので、久しぶりに「兼六園」に足を伸ばしてみました。

よく晴れて、すばらしい風景を見ることができました。
・・・と、ちょっと待ってください。おかしいと思いませんか?
2月の「兼六園」に、在るべきもの、がないのです。
それは、そう、「雪」です。
冬の「兼六園」の風物詩といえば、木々や灯篭にこんもりとかぶった「雪」。
それがほとんど見当たらないのです。
今年はどこも、「雪」が少ないとは聞いていましたが、
「兼六園」ですら、まさかこれほどとは・・・
以前、ある気象予報士が、
「雪」というのは、都市部の水がめにとっての定期預金だ、
と言っていました。
ということは、今年の夏は、定期預金の切り崩しもままならぬ、水不足?
いやはや、今から水を大切に使って、水不足に備えなければ・・・
温暖化、絶対に止めなければなりません!
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