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レポート

- 2009.12.07
- 熊本城 Ⅱ
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9月の学会大会に引き続き、熊本に出張でした。
今回は多少時間に余裕があり、行ってきました、熊本城

堂々とした、天守の全景です。
しかし、やはり熊本城といえば、「武者返し」と言われる石垣です。

かつては「隈本城」という字を使っていたそうです。
秀吉の時代に、佐々成政がここに入りましたが、失政により切腹させられると、
いよいよ、加藤清正がこれに代わって入ります。
その清正公によって今のお城が建てられ、「隈本」も現在の「熊本」に改められたのは、
関が原の頃から、徳川の時代になってからだそうです。
清正公は石垣造りの名人だったといわれ、その石垣が今もほとんど現存している、
というのは、ありがたいことです。
お城に対する、地元の方々の愛着も相当なものと聞きました。
保存活動や、観光案内などに、たくさんのボランティアの方々が活躍されているそうです。
こんなボランティア活動も、あるようです。

ボランティアと趣味の両立、かも知れませんが。。。。。
何はともあれ、清正公、万歳!
やっぱり、熊本最高!!

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