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技術情報

ゼロエネルギービルとは何か?

三建設備工業は未来へ向けてZEBを推進しています

環境への負荷を低減するために求められるZEBの実現

次代のライフスタイルを考えていくうえで、環境への配慮は欠かすことのできない問題となっています。そうした中、省エネや再生可能エネルギー利用などにより、建物内のトータルのエネルギーの年間使用量をほぼゼロにしようという「ゼロエネルギービル=ZEB(ゼブ)」に対する期待が大きな高まりを見せています。
ZEBとはZero Energy Buildingの略で、経済産業省では、CO2削減を念頭に、「建物内における一次エネルギー(※)消費量を、建築物・設備の省エネ性能の向上、エネルギーの面的利用、オンサイトでの再生可能エネルギーの活用等により削減し、年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ又は概ねゼロとなる建築物」と定義。2030年までに新築建物全体でのZEBの実現という目標を掲げています。
※一次エネルギー=自然界に存在しているエネルギー源。枯渇性のもの(石油など)と、再生可能なもの(太陽光など)に分類される。

2020年のZEB実現を目指して三建設備のロードマップ

三建設備工業は、環境負荷の低減技術にいち早く注目して以前より放射空調や地中採熱技術 を開発し、それらを採用した多くの物件を手掛けてきました。そして2010年1月、研究施設 「つくばみらい技術センター」のZEB化を目的としたリニューアル工事に着手。2014年には、センター全館におけるZEBを業界に先駆け達成しました。 また、ZEBのための様々な技術開発・改良を継続しており、これらの技術と総合エンジニア リング企業としての特性を活かし、2020年までには三建設備の設計施工による受注建物にお いてZEBの実現という目標を掲げています。

高度な技術を複合的に採用三建設備のZEB技術三要件

まずは、エネルギー消費量を大きく削減し、その上で必要なエネルギーを再生可能エネルギーでまかないます。これらを二つの柱とした様々な技術を複合的に採用。さらに、「システムの最適化」を行い、ZEBを実現いたします。

詳しいZEB技術について

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