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空調又は換気のための送風量又は排気量(m³/h)を室容積(m³)で除した値をいう。単位時間あたり室内空気を送風量(排気量)で何回入れ替えられるかという数値を表し、室内の換気効果の指標となる。
空気中の浮遊微粒子の濃度が、規定されたレベル以下に管理された室。必要に応じて温度、湿度、圧力などの環境条件も管理される。室内清浄度を維持する空調設備は、高性能なフィルタによる送風空気の清浄化と、気流制御を行う。また、周囲の他の室から空気汚染を防ぐため、他の室よりも陽圧に制御される。
関連項目:バイオクリーンルーム
cogeneration
燃料を用いて発電するとともに、発電時に発生する熱を冷暖房や給湯などの用途に利用する仕組みで、熱電併給とも呼ばれる。電気と熱を同時に取り出すことで、総合的なエネルギー効率が高く、省エネルギーなシステムとして用いられている。最近では、次世代のコージェネレーションシステムとして燃料電池の実用化も進められている。