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biological clean room
クリーンルームのうち、汚染物質として特に浮遊微生物を対象としたクリーンルームのことを言う。バイオロジカルクリーンルームとも呼ばれる。医薬品製造業、食品工業、医療施設等の分野で利用されている。室内構成材や装置機器などを洗浄・殺菌する場合が多く、材料に対する耐水性や耐薬品性などの仕様が異なることがある。
関連項目:クリーンルーム
Biomass
国が定めたバイオマス・ニッポン総合戦略では「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」と定義されている。エネルギー源として利用できる、動植物から生まれた有機性の資源のことで、その種類は多岐にわたるが、主なものとして廃棄される紙、食品廃棄物・建設発生木材・製材工場残材や、林地残材(間伐材、被害木等)等があげられる。
Validation
目的とする品質に適合する医薬品を恒常的に製造できるように、医療品製造所の構造設備並びに作業手順、製造工程その他の製造管理及び品質管理の方法が期待される結果を与えることを検証し、これを文章化すること。バリデーションは、適格性確認とも呼ばれ、(1)設計の適格性確認(design Qualification)、(2)据え付け時適格性確認(Installation Qualification)、(3)稼動性能適格性確認(Operational Qualification)、(4)稼働時適格性確認(Performance Qualification)等の各項目を実施する必要がある。