空気と水の環境創造企業 三建設備工業

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放射空調(ふく射空調)

OUR TECHNOLOGY

空気式放射空調の特徴

風を感じない(透析病院への導入事例)

長時間同じ姿勢で治療を受ける必要がある透析病院では、患者さまの多くが治療中の冷暖房の気流にストレスを感じています。
放射空調システムは、従来の対流空調のように空調空気を吹き出して行う空調ではないため、不快な気流を感じることがありません。
透析室への導入事例では、治療中に気流が当たってつらいという患者さまの悩みを解決し、治療による負担を軽減しています。

この事例では、天井に空気式放射空調を導入しています。

透析病院への導入事例

空気式天井放射パネルの仕組み

※建築物の断熱性能向上や、LED照明利用などで室内負荷が少なくなれば、空調負荷が小さくなり、結果として空調機器のダウンサイジングによる省エネ効果は見込めますが、劇的に改善されるわけではありません。また、吹出口が室内に露出していない分、天井内の空調機の配置にもよりますが、音は一般的なカセット型エアコンなど露出した対流空調方式よりは静かになります。しかし、水式放射空調方式ほどの消音性はありません。