空気と水の環境創造企業 三建設備工業

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リニューアル

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リニューアル

スクラップ&ビルドなど建物を大量に供給する時代の価値観はもはや過去のものとなり、今ある建物を長く適正に維持しながら、その機能や快適性を時代のニーズに合わせて改善し、建物の資産価値の向上を図ることがますます要請されるようになってきました。また、省エネルギー、省エネ法への対応、CO2排出削減などへの社会的義務も高まっています。そこで問われるのが、何を目指し、どのようなリニューアルを実施するか、ということです。設備システムだけでなく、建物全体をとらえた費用対効果の最適化を図りつつ、建物の資産価値向上を図るリニューアルの提案、設計、施工を行うことができるのが、総合エンジニアリング企業である三建設備工業のリニューアルです。

総合エンジニアリング会社がめざすリニューアル

お客さまのメリットを重視

リニューアルニーズは、使用目的や建物の用途などによりさまざまです。たとえば、設備の老朽化による低下した性能や使い勝手の悪さの解消、あるいは、省エネルギー化や運転コストの適正化によるランニングコストの低減というご要望も大きな要件です。
三建設備工業はこのようなニーズに対し、建物の資産価値の向上を基本として、省エネ性、快適性、設備の管理運営性などトータルバランスを追求し、お客さまのメリットを重視したリニューアル提案を行っています。
また、空気調和設備、給排水衛生設備、電気設備の包括的な知識と蓄積されたノウハウを活かし、空調・衛生・電気のワンストップサービスを提供いたします。

施設全体をとらえた再設計で
より最適なリニューアルを実現

リニューアルを計画するにあたって、まず、現状を把握するための調査・診断が必要です。その建物に応じた最適なリニューアルを行うために、設備の劣化診断や省エネ診断、運転状況の調査などを実施して問題点を抽出。どのようなリニューアルを施せばより効果的で効率的であるかを計画します。
その際、三建設備工業がめざすのは、既存の設備をそのまま更新するのではなく、保有する独自技術や既存の先端技術、トップランナー機器を導入し、その施設に合った設備システムを再設計することです。省エネルギー化にしても、単に省エネタイプの最新機器に更新するだけでなく、よりエネルギー効率の高いシステムの再構築を図り、施設全体としてエネルギーコストの低減を実現します。

リニューアルを実施する際、何よりValue(価値)を向上させることが重要です。そのためにはFunction(機能)を向上させること、もしくはCost(コスト)を低減させることが必要です。その両方を行うことができれば理想的といえます。この機能とコストの関係を考慮しながら、お客さまのリニューアルニーズに対応し、省エネ性、快適性、設備の管理運営性などトータルバランスを追求したリニューアルを実現することが求められます。

補助金利用

省エネに寄与する高効率機器・システムを導入する際に必要な資金の一部を国や自治体が負担する補助金制度があります。リニューアルするための初期投資を軽減するために、国や地方自治体の補助金を利用すると費用負担を軽減することができ、軽減した分を他の設備投資に割り当てることができます。
三建設備工業では、リニューアルに適した補助金を選定し、煩雑な申請から補助金受領までの一連の作業をサポートいたします。

メンテナンス

建物の設備を維持し、快適な環境・運転状態を保つためには、適切なメンテナンスが必要です。
三建設備工業は、お客様の建物の空調・衛生・電気設備の新築計画、設計、施工から、メンテナンス(保守)、リニューアルまでを一貫して行っています。

メンテナンス契約のメリット

①設備機器の能力維持と長寿命化
②計画的メンテナンスによる、運転状態の安定化
③突発的な機器運転トラブルの回避
④緊急時の対応と対策検討
⑤安定した保守コスト計画