この度、11月3日付で発令される令和8年秋の褒章におきまして、当社代表取締役社長の松井栄一が黄綬褒章を受章する運びとなりましたことをお知らせいたします。
黄綬褒章は、農業、商業、工業等の業務に精励し、他の模範となるような技術や事績を有する方に授与されるものです。
松井は、長年にわたり管工事業に精励するとともに関係団体の役員として業界の発展に寄与してまいりました。自社においては、2050年カーボンニュートラルを見据え、業界に先駆けて環境負荷低減技術の開発やZEB施設の施工実績を重ね、国内外での普及活動に注力したほか、再生医療分野に着目してライフサイエンス施設における施工技術の確立を後押しするなど先進的な事業展開を進めました。さらに業界団体においては、標準仕様書の改訂や人材育成・現場の事故防止・法令遵守の体制強化に注力するなど、技術力の向上および業界の発展と社会的信用の向上に尽力してきた功績が評価されました。
日頃よりご支援・ご協力を賜っております関係者の皆様に、改めて深く感謝申し上げます。
【受章者名】

三建設備工業株式会社
代表取締役社長 松井 栄一
【受章者コメント】
このたびは褒章の栄に浴し、身に余る光栄に存じます。これまで事業を支えていただいた社員や協力業者の皆様のご尽力を代表してお受けした栄誉であると受け止めており、深く感謝しております。空気調和衛生工事業は、お客様への高度な技術の提供を通じて社会に貢献することを使命としており、脱炭素社会の実現に向けて直接解決策をご提供できる立場にあります。今後も業界の発展と社会課題の解決に少しでもお役に立てるよう精進してまいります。

























