Corporate Information さいたま技術センター

技術力向上と人的交流を図る さいたま技術センター

さいたま技術センターは、研修機能の集約と拡充およびニューノーマルな働き方に対応することを目的として2022年3月に誕生しました。

脱炭素社会の実現に貢献する継続的なZEB運用を目指し、かつ建物利用者の健康状態や知的生産性の向上を図れるよう、バイオフィリックデザイン※1やActivity Based Working (ABW)※2 というワークスタイルを導入しています。

人と地球に配慮した持続可能な社会づくりに貢献する施設を目指しています。

※1 バイオフィリックデザイン:植物や自然光など、自然を感じさせる要素を採り入れることによって、そこに居る人の幸福度や生産性などを高めることを目的とした空間デザイン
※2 Activity Based Working (ABW):業務内容や気分に合わせて社員が自律的に業務環境を選択するという自由度の高い働き方のスタイル

さいたま技術センターの役割

研修機能の集約

新入社員研修や階層別研修をはじめ、協力会社への研修機能を集約し、一貫性のある教育を行います。

技術の継承

長年培ってきた技術の継承を目的とし、
社員並びに協力会社の技術・技能習得の
中心的役割を担います。

多様化と変化

働き方の多様化など社会の変化にフレキ
シブルに対応し、健康と知的生産性を考
慮した職場環境づくりを行います。

安全・安心

緊急時・非常時・災害時の際にも、安全・安心に事業継続できるよう非常用設備などを準備しています。

交流促進

社内外・地域との交流を図ることで、新発想が生まれる場としての役割を果たしていきます。

施設紹介:人と技術の育成拠点

実習スペース(1F・2F)

2Fのデッキからも見渡せる、実地研修を行う実習スペース

情報ホール(3F)

デジタルサイネージによる展示スペースを備えた情報スペース

研修室(3F)

社内外の技術者の集合教育が可能な広々とした研修室

休憩室(4F)

自然を感じる緑が配されたリフレッシュのための憩いスペース

中階段(4F・5F)

木のぬくもりを感じられ、健康増進につながる中階段

オフィス(5F)

業務内容に応じて社員が働く場所を選択できるABWオフィス

機械室(6F)

設備システムを体感できる実地研修を行う配管設備を設置

太陽光発電パネル(屋上)

災害などの非常時の際に電力供給が行える太陽光発電パネル

蓄電システム(屋外)

災害などの非常時の際に電力供給が行える蓄電システム

施設紹介動画

画像:施設紹介動画

アクセス

さいたま技術センター

住所 〒362-0806
埼玉県北足立郡伊奈町小室7108
電話番号 03-6280-2561
最寄駅 ■電車
埼玉新都市交通ニューシャトル
志久駅より徒歩3分

■車
東北自動車道
蓮田スマートICより車20分

エコフレンドリーなZEBとして建設した施設です。

さいたま技術センターZEB