関係者の思いをつなぐ、「架け橋」役。
関わる人が多い分、たくさんの感謝が届く
私たち施工管理の仕事は、予算とスケジュールを守りながら安全に正しく工事を完了させること。そのためにはゼネコンさんや協力会社さん・職人さん、近隣の皆様といった関係者をつなぐ架け橋となって、皆さんが納得できるベストなやり方を導き出すような“仲介役”を担うことが求められます。私自身は要求に応えるだけで精一杯ですが、経験豊富な先輩方は「以前の現場ではこうやって解決したから、応用した方法でやってみるのはどうか」と瞬時に解決策を提示しており、その姿に憧れています。
そうしたベテランの知見を惜しみなく若手に授けてくれるのが当社の良いところ。一人で抱え込まずにより良いやり方を模索できる環境だと感じています。また、関係者が多いからこそ、たくさんの感謝が返ってくる仕事でもあります。「三建さんなら安心して任せられる」と期待して頼りにされること、そして応えた分だけ感謝や労いの言葉をいただけることが原動力になっています。




