あらゆる情報を集約・分析し、
経営の意思決定を支える。
会社の未来を左右する責任と醍醐味
私が所属する経営企画グループを端的に説明すると、「経営の意思決定を支える」役割を担うグループです。最終的な判断を下すのは社長をはじめとした経営陣の仕事ですが、判断の根拠となる材料を集め、大まかな方向性や選択肢を提示するのが私たちの仕事。そのため、私たちが提示する情報や戦略案の内容次第で、会社の飛躍的な進化に直結する可能性もあるでしょうし、反対に経営が意思決定をするための情報に不備があれば、事業は計画通りに動きません。大きな責任とやりがいを感じながら日々仕事に向き合っています。
私が目指すのは、三建設備工業の事業に関わる社内外の情報を広く深く吸い上げられる組織をつくること。待っていても情報は集まってきません。新たな試みとして、実務の中心となっている各部門の副部門長を集結させた横断的な会議体を立ち上げるなど、組織の壁を取り払うような働きかけもスタート。多くの人々と一枚岩となり、経営と現場をつないでいくことも、経営戦略を担う私たちの大事な役割だと考えております。




