チーム三建の最前線に立ち、総力戦でお客様の期待を超える チーム三建の最前線に立ち、
総力戦でお客様の期待を超える

K.H

北関東支店
営業部
2022年度入社

幼い頃は野球、中学からはゴルフに打ち込み、体育大学に進学。そんな私が建築設備に興味を持ったのも、スポーツが理由です。野球やゴルフは屋外スポーツのため、厳しい暑さや寒さに晒されるときもある。人々が快適に活動するうえで建築設備がいかに重要なのかを肌身で感じていました。
三建設備工業に興味を持ったのは、私が通っていた高校の空調工事を担当していたことを知ったのがきっかけ。他の施工実績も含めて、多くの人々の暮らしと距離が近いと感じたのが就職先に選んだ理由です。
入社後は、新入社員研修を経て営業部に配属。現在は、大学や官公庁などのお客様との直接取引を中心とした営業活動を担当しています。

社員が教える仕事の魅力

お客様に直接向き合う立場として
期待と責任を背負い、社内の頼れる仲間と
一致団結でゴールを目指す

私は直接依頼を受ける「元請け」の仕事を中心に担当しているため、お客様の声をダイレクトに聞ける立場にあることが、大きな醍醐味です。当社の代表として最前線に立ち、お客様のニーズやご要望を正しく把握し、その期待に応えられる最適なコストや工事の内容・体制を提案していく。責任の大きな役割であると同時に、無事にプロジェクトをやり遂げた後には、チームを代表して直接感謝の声を受け取れる喜びもひとしおです。
また、設備工事の営業は億単位の金額が動くこともありますし、技術的に専門性の高い内容も多いため、受注までの仕事は営業一人で完結するものではありません。営業部の先輩や上司、設計・積算・施工管理といった社内の専門部署の方と協力しながら受注を獲得していく、チーム体制が基本。定期的な営業会議には他部署の社員も同席し、コストや工期など、お客様の発注条件に合わせて技術面や体制面の検討を重ねながら、一緒に提案内容を作り上げていきます。このように頼れる仲間がいる会社だからこそ、私も自信を持って営業の最前線に自信をもって立てます。

一日のスケジュール

8:30

始業。新聞やニュースなどをチェック

9:00

営業部内で打ち合わせ。担当案件の進捗共有や、技術部署との情報共有

10:00

事務所内で見積書の確認や、契約書の作成など

12:00

休憩

13:00

お客様の事業所や施工予定現場を訪問し、商談・現地調査

16:30

支店に戻り、訪問内容を議事録にまとめる

17:30

翌日の営業活動に向けた準備をして退社

仲間の成長を心から応援し、役割の違いを超えて助け合う風土

文系出身の私が着実に成長を続けられたのは、ゼロから専門の知識について学べた新入社員研修や、自ら受注した案件の現場に入って施工を学ぶ機会があったおかげ。難題にも部署の垣根を越えて全員で知恵を出し合う風土に支えられています。

Q.1 研修制度

ゼロからの挑戦を温かく支えてくれる、周囲の存在が大きな支えに

文系出身の私にとって、建築設備の専門用語は初めて聞くものばかりで、設計図を見ること自体も初めて。それでも、新入社員研修の4カ月間で建築設備の基礎をみっちりと学び、さまざまな知識を吸収することができたので、大きな安心に繋がりました。自分がわかるまで、全力で向き合ってくださった研修担当の方々には本当に感謝しています。また、一緒に頑張った同期の存在も心強く、配属後も支えになっています。
「一度現場を体験してみよう」という上司の勧めで、自分が受注した工事に施工管理の一人として入らせてもらったこともありました。現場での視点を学んだことで、営業部としてお客様と商談する際や社内の打ち合わせでの会話が、以前よりも的確になった実感があります。

Q.2 所属する支社・支店の魅力

まずは「やってみよう」と全員で知恵を出し合う。部署の垣根を超えて「共創」するチーム

私が所属する支店の最大の自慢は、部署の壁を感じさせない職場環境です。例えば、私が営業部として新しい案件の情報を持ち込んだときに、それがどれほど難しい条件であっても、設計や工事の担当は『どうすれば実現できるか』を真摯に考えてくれます。適正なコストやスケジュールの実現、あるいは技術的な課題の解決に向けて、誰もがそれぞれの役割を超えて前向きに知恵を出し合ってくれる。こうした環境で成長してきたからこそ、私は自信を持ってお客様の前に立つことができます。
また、部署の垣根がないからこそ、営業の事情だけでなく設計や工事の事情も含め、それぞれの背景を理解し合い、本音で議論を重ねることができる。お互いの持ち場のことをそれぞれが理解しながら、お客様を含めた皆さんにとって最善の着地点を追求できる。そういった環境が三建設備工業にはあると、私自身が身をもって実感しています。