現場での経験をベースに、新しい働き方へ。強みを活かして拓く、 私らしい「役割」 現場での経験をベースに、新しい働き方へ。
強みを活かして拓く、 私らしい「役割」

A.K

東関東支店
エンジニアリング部
2017年度入社

学生時代に建築を学ぶ中で、緻密に計算しながら最適解を導き出していく設備設計の世界に惹かれました。数ある企業の中で三建設備工業を選んだ決め手は「希望勤務支店制度」。全国展開する大手建設会社では転勤が伴うことも多いですが、当社は希望する支店で働くことができました。将来的にライフステージが変化しても働き続ける選択肢があること。それが安心材料になりました。
入社後の4年間は施工管理として温浴施設、テーマパークの駐車場、大学の3現場を担当。その後、現在は2人の子どもを育てながら現場の図面や書類作成などをサポートするグループに所属しています。

社員が教える仕事の魅力

育児と両立しながら、施工図作成をメインとする役割で、施工現場の生産性と品質の向上に貢献

現在、私が所属しているのはFAB(Front loading and Back office)というチームです。従来は施工の現場で担っていた図面作成などのデスクワークの一部を引き受けることで、業務の効率化や後工程での不具合や手戻りを防ぐことがFABの役割。具体的にはCADを使った図面(施工図)の作成や、官庁届出資料の作成などを手掛けています。
施工管理の経験があるからこそ、図面の正確さ以上に、実際に作業する職人さんに寄り添った『見やすい図面』を大切にしています。施工管理の業務改善はもちろん、工事に関わる皆さんに貢献ができていれば嬉しいですね。
また、在宅勤務を柔軟に取り入れられるため仕事と家庭を両立しやすく、図面作成の業務に集中して取り組める環境です。

一日のスケジュール

8:30

子どもを保育園に送り、自宅へ戻り業務開始。メールやチャットを確認

9:00

施工図の作成

11:00

所属部署の会議にオンライン参加。予定や業務の進捗確認を実施

12:00

休憩

13:00

再び施工図を作成

15:00

随時、電話やWeb会議ツールで上長や先輩と図面の打ち合わせ

17:30

退社。子どものお迎え

現場配属後すぐに役立つ実践的な研修と、仕事の関係を超えて付き合える仲間たちに支えられて

新入社員研修では、現場で即使える実践的な学びが盛りだくさん。配属後は公私ともに仲が良い支店の仲間たちの存在に支えられながら、自分らしくステップアップを続けています。

Q.1 所属する支社・支店の魅力

業務はきっちり、就業後はワイワイ。仕事の関係を越えた仲間が多い

私が所属する東関東支店は、業務中は真剣にそれぞれの仕事に向き合いながらも、仕事の場を離れたら友人同士のような感覚でワイワイと楽しく話ができるような社員が多いです。
時々、社員同士で食事に行く機会があるのですが、仕事の話を持ち込むことはなく、趣味の話や休日に遊びに出掛けた場所の話で盛り上がっていて、2次会がある場合もダーツやボウリングなど楽しく遊べるところに行くのが定番。若手社員の参加率が高いです。現在育児中の私にとっても、日々の良いリフレッシュになるため、楽しみなイベントです。
プライベートでも楽しく話せる風土があるからこそ、仕事でも円滑にコミュニケーションを取りながら進めやすいのだと思います。

Q.2 研修制度

新入社員研修期間中の学びには、現場配属ですぐに役立つ経験が盛りだくさん

新入社員研修では、建築設備の基礎を座学で学ぶだけでなく、自分たちで配管を組み立てたり、施工の現場を見学したりと、支店に配属されてから実際に行う業務の予行演習ができ、社会人1年目で不安が尽きなかった私には大きな助けになりました。
特に業務に活きたと感じているのが、研修期間中に毎日交代で行う「3分間スピーチ」。大勢の人の前で話す経験がなく緊張しましたが、だからこそ研修で経験しておいて良かったですね。というのも施工管理として担当する現場では毎日の朝礼が必須。1年目から担う大切な仕事であり、協力会社さんや職人さんの前で話す機会が多いからこそ、配属後に3分間スピーチのありがたみを感じました。
たくさんの関係者と接する仕事だからこそ、人間力やコミュニケーション力も大切なのだと早い段階で気づくことができました。