多彩な専門性の融合が、私たちの技術力
技術者=建築系だけではありません。当社では、機械や環境、化学、土木、さらには文系出身まで、多種多様なバックグラウンドを持つ社員が活躍しています。それぞれの得意分野や異なる視点を掛け合わせることが、私たちの技術力の源泉です。多彩な個性が集まる環境で、あなたの持っている強みを最大限に活かしてみませんか。
出身学部比率
(2026年4月1日時点在籍社員)

出身学部ごとの
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建築系学部

建物の構造や意匠への理解が、空間と設備を一体化させる鍵に。快適な空間を創り出す設備システムの根幹を担う。
- 建物全体の構造や意匠への理解は、最適な設備を設計・施工するための土台です。空間の快適性を高める設備システムを建築と一体化させるプロセスで、あなたの知識が直接活かせる環境が整っています。
先輩社員の声
先輩社員の声
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大学で学んだ構造の知識が実務の計算とリンクし、理論と実務が結びつく瞬間に大きなやりがいを感じています。
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製図やCADを学んでいたため、図面の断面的な捉え方を即座に理解でき、スムーズに実務へ適応できています。
機械系学部

流体力学や熱力学の知識が設備工事の要。空調機やポンプを操り、巨大な建物を動かすダイナミックなモノづくりに挑む。
- 空調機やポンプなどの機器選定、流体力学や熱力学の知識は設備工事の根幹です。巨大な設備システムを動かすダイナミックなモノづくりの現場で、機械工学で培った専門性が存分に発揮できます。
先輩社員の声
先輩社員の声
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熱力学の基礎知識のおかげで熱や空気の動きを直感的に理解でき、図面作成へスムーズに応用できています。
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CADの操作技術や立体的な構造の認識能力は、空調機器や配管の納まりを意識した図面作成、配置検討に大きく活きています。
機械系学部卒社員のインタビュー
環境系学部

省エネやカーボンニュートラル実現の主役。地球環境に配慮しながら、人々に快適な空間を提供する次世代の設備を牽引する。
- 現代では、省エネやカーボンニュートラルなど、建物の環境負荷低減が求められています。地球環境に配慮し、人々に快適な空間を提供する次世代の設備づくりには、環境工学の知識が不可欠です。
先輩社員の声
先輩社員の声
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寒冷地の住宅設備省エネ研究で培った工学の基礎知識がベースとなり、入社当初から高い興味と情熱を持って業務に臨めています。
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大学で学んだ熱貫流率の計算や空気線図の読解は実務と直結しており、学生時代の知識をそのまま業務に活かせています。
化学系学部

特殊設備の制御には化学の知見が不可欠。物質の性質を理解し、見えない空気や水を安全に操る高度な技術を支える。
- 水処理システムや、工場・クリーンルームなどの特殊設備では、扱う物質の性質を正しく理解することが不可欠です。見えない空気や水を安全に制御・供給する高度な技術において、化学の知見は大いに役立ちます。
先輩社員の声
先輩社員の声
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水や気体の性質などの化学で得た基礎知識は、省エネ設計やクリーンルームなど特殊空調・換気設備も含め活かすことができます。
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実験で養った分析力・検証力の感覚は、複雑な建築設備において機器選定やシステム検討・トラブルの原因究明の強みになっています。
化学系学部卒社員のインタビュー
文系学部

多角的な視点と対人力がプロジェクト成功の最大の武器。多くの関係者をまとめる現場で、あなたのコミュニケーション力が輝く。
- 多くの関係者をまとめる現場では、コミュニケーション力や調整力が重要です。文系ならではの多角的な視点や対人力こそが、プロジェクトを円滑に進行させる武器になります。
先輩社員の声
先輩社員の声
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ゼミで培った情報整理力や多角的な視点は、お客様の要望把握や現場における複雑な問題解決にとても役立っています。
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部活で育んだ対話力や調整力は、職人さんや他部署との現場調整、スムーズな意思決定を進める上で大きな強みになっています。
文系学部卒社員のインタビュー
電気・情報系学部

建物のインフラを支える電気設備や、スマートビル化を進めるIoT技術。論理的思考と専門知識で現場のデジタル革新を導く。
- 建物のインフラを支える電気設備や自動制御システムの構築において電気工学の知見は必須です。また、スマートビル化やIoT技術の導入が進む現代では、情報系で培った論理的思考が現場を革新します。
先輩社員の声
先輩社員の声
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電気系で学んだ制御理論やインバーターの知識は、空調ファンなどの効率的な制御にそのまま活きています。
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制御工学やセンサー技術は、ビル全体の自動制御や省エネを実現する設備設計の学びにつながりました。
土木系学部

建物内にとどまらず、都市の基盤そのものを支える。敷地内のインフラ整備や水処理施設の建設など、スケールの大きな仕事に挑戦。
- 敷地内のインフラ整備や地中配管、水処理施設の建設など、土木工学の知識を活かせるフィールドは多数あります。建物内にとどまらず、都市の基盤そのものを支えるスケールの大きな仕事に挑戦できます。
先輩社員の声
先輩社員の声
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インフラ全体を捉える土木的な広範な視点は、建物の空間全体を考慮しながら効率的に設備を配置・管理する力に直結しています。
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「土木」はインフラ、「設備」は生活空間と、対象は違っても根底は同じ。社会を支える志は建物づくりの現場でも大きく活きています。
土木系学部卒社員のインタビュー









